🦋卵から青虫へ!生命の不思議を感じる毎日

和田小学校の玄関ホールでは、いま、アゲハチョウの幼虫を飼育しています。

毎年この時期になると、先生が卵のついた葉を持ってきて展示してくださいます。子どもたちは、卵からかえったばかりの本当に小さな幼虫を、廊下を通るたびに「大きくなったかな?」と気にかけるように観察しています。

最初はカラタチの葉にいた幼虫ですが、今はサンショウの葉に引っ越し、毎日すくすくと成長中!日々の変化を通して、子どもたちは生命の不思議さや面白さを肌で感じているようです。

子どもたちのために、毎年このような素敵な学びの環境を準備してくださる先生方、本当にありがとうございます。これからの成長(そして羽化の瞬間)が、今からとても楽しみですね。