5月7日(木)、長野県交通安全教育支援センターの皆様にお越しいただき、全校児童を対象とした「交通安全教室」を実施しました。
■ クイズで楽しく学ぶ交通ルール 1年生から6年生までが最後まで集中して参加できるよう、クイズ形式でお話をしていただきました。「普段何気なく歩いているけれど、実は危険なポイント」など、改めて聞かれると大人でもハッとするような内容もあり、新鮮な気持ちで交通安全に向き合うことができました。
■ 体育館に「疑似交差点」が登場! 体育館には本格的な疑似交差点が設置され、自転車に乗っての実技指導も行われました。
-
交差点での安全確認の正しい手順
-
左右だけでなく、どこに目を向けるべきか
-
歩道の中での正しい歩き方
など、具体的な場面を想定しながら、一つひとつの動作を丁寧に教えていただきました。
■ 安全に気を付けて、初夏を楽しもう 暖かくなり、外で活動する機会がぐんと増える季節です。今回の教室で学んだ「見る方向」や「確認の習慣」をしっかりと身につけ、事故なく安全に毎日を過ごせるよう、学校全体で意識を高めていきたいと思います。

