📖心豊かな1日のスタート!地域の方々による朝の読み聞かせ✨

7月8日の朝の時間、地域の方々による「読み聞かせ」が行われました。

毎月恒例となっているこの取り組みですが、読み手の方々には毎回異なる学年の教室に入っていただいています。それぞれの学年の発達段階に合わせたり、季節の話題を取り入れたりしながら、毎回様々な工夫を凝らした楽しい読み聞かせを届けてくださっています。

💡工夫がいっぱい!各教室の様子

今日の読み聞かせでも、子どもたちが本の世界にぐっと引き込まれるような素晴らしい工夫がたくさん見られました。

  • 身を乗り出して絵本に夢中! 低学年の教室では、地域の方が子どもたちのすぐ目の前で絵本を開き、語りかけるように読んでくださいました。子どもたちも思わず身を乗り出し、目を輝かせながらお話に見入っていました。

  • 視覚的な工夫で広がる世界 黒板に絵本の場面(挿絵)をいくつも並べて掲示し、お話の展開を視覚的に楽しめるように工夫された教室もありました。また、大きな「大型絵本」を広げてダイナミックにお話を展開していただくなど、どの教室も趣向を凝らした演出に溢れていました。

  • 高学年も真剣な眼差しで 高学年の教室では、少し落ち着いた雰囲気の中、地域の方の一言一言を逃さないよう、静かに、そして真剣な表情でお話に耳を傾ける姿が印象的でした。

📚本が大好きな和田小の子どもたち

こうした地域の皆様の温かい活動は、子どもたちの読書意欲にもしっかりとつながっています。 この1学期、和田小の図書館では児童一人あたり20冊以上の貸し出しを記録しており、毎日のように図書館へ足を運ぶ子どもたちもたくさんいます。

子どもたちが豊かな心を持ち、本が大好きな子に育っているのは、まさに地域の皆さんのお力によるところが非常に大きいと感じております。いつも子どもたちのために素敵な時間を届けてくださり、心より感謝申し上げます。