6月17日、学習支援部の皆さんにお越しいただき、「輝きの時間」に読み聞かせを行っていただきました。 教室に入ってこられたのは、地区の公民館長さんや、児童クラブの先生、昨年まで小学校で勤務してくださっていた先生など、子どもたちにとっておなじみの顔ばかり。読み聞かせ以外の場所でも見知った先生方の登場に、子どもたちは大喜びで、親しみと安心感に満ちたとてもアットホームな雰囲気で時間がスタートしました。 今回は、大型の絵本や紙芝居など、子どもたちがよりお話の世界に入り込めるよう、様々な工夫を凝らして読み聞かせをしてくださいました。日頃、テレビやスマホなどのデジタルメディアに囲まれることが多い子どもたちにとって、こうした「本」を介した温かく、五感を動かされる時間は、心の成長にとても大切なひとときとなっています。 毎月の読み聞かせの日が近づくと、子どもたちは教室で「今日の先生は誰だろう?」「どんなお話が聞けるのかな」と、目を輝かせながら楽しみに待っています。 お忙しい中、子どもたちのために創意工夫を凝らし、温かい時間を届けてくださった学習支援部の皆様、本当にありがとうございました!

