5月20日、児童会が行われました。 普段の授業でも日常的に活用しているタブレットですが、児童会の時間にも「Google Classroom」や「スプレッドシート」などのツールが大活躍しています。
かつては黒板に板書したものを全員で見つめ、記録係が紙の用紙にまとめる形が一般的でした。しかし現在は、ネットワークを介して全員が同時に情報を共有する形へと進化しています。
一見すると、全員が画面に向き合っていて「話し合いが成り立っているのかな?」と感じられるかもしれません。しかし、子供たちは互いの意見を言葉で伝え合いながら、同時に共有シートへ次々とアイデアを書き込んでいきます。黒板に頼っていた時代に比べ、全員が手元の画面で同じ情報をリアルタイムに共有できるため、より一人ひとりが「主役」となった主体的な活動へとつながっています。
この日は、以下のような具体的な活動や計画が進められていました。
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なかよしDAYの企画
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あいさつ週間の計画
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花壇の土づくり(きれいな花を植えるための肥料入れ)
和田小学校の児童会は、人数が少ないからこその「異学年集団」です。しかし、参加者全員がしっかりと自分の意見を発言し、全員で活動を作り上げていく姿からは、少人数学校だからこその大きな強みを感じました。

