今週は、お天気に恵まれ、戸外でののびのびとした活動がたくさんできた1週間でした。子どもたちの笑顔とはじける姿をたっぷりお届けします!
🌱 アサガオや野菜の赤ちゃんがぞくぞく!
先週みんなで植えた苗が順調に大きくなり、まいた種もぞくぞくと発芽しています! 苗からはミニトマト、ピーマン、トウモロコシ、きゅうり。種からはニンジン、きゅうりを育てており、みんなで生長の様子を観察しに行きました。
また、全員のアサガオも無事に芽を出しました! 🌱 自分の鉢を見に行ったとき、お友達の鉢にも目を向け、「〇〇ちゃんのアサガオ、芽が出ているよ!」と大喜びで教えに行く姿が見られました。お友達の喜びを自分のことのように喜べる姿に、担任としてもとても嬉しく、心が温まりました。
🍠 工藤さんご夫妻に教わったサツマイモの苗植え
5月28日(木)には、みどり支援部の工藤さんご夫妻をお迎えし、サツマイモの苗の植え方を教えていただきました。今回は「紅あずま」と「金時」の2種類のサツマイモに挑戦です! 🌾
あらかじめ作っていただいた3列の畝(うね)に、1・2年生で苗植えをスタート! 「穴をあけて、苗を寝かせるように置いて、優しく土をかけるんだよ」と教わりながら、一つひとつ丁寧に植えていきました。
この日は蒸し暑い日だったため、黒いマルチ(ビニールシート)が太陽の熱で熱くなっていました。「このままだと苗がやけどしちゃうからね」という工藤さんのアドバイスを聞き、子どもたちは苗とマルチの間に一生懸命に藁(わら)を敷き詰めました。マルチに触れて「本当だ、熱い!」と肌で感じられたのも、素晴らしい学びです。
学校に戻ってからの振り返りカードには、「植えられて嬉しかった!」「こんな作業をしたよ」「お芋の名前はね……」と、気づいたことや楽しかったことが隙間ないほどたくさん書かれていました。 秋には、みんなで大きくて美味しいサツマイモが収穫できますように! 🍂
⏳ 砂や土となかよし!みんなで協力して作った大作
5月27日(水)の図工では、「砂や土となかよし」の学習を行いました。 久しぶりの砂遊びに、最初はそれぞれが思い思いに動物などを作って楽しんでいました。
しかし、一人が「ビオトープ」を作り始めると、周りの子たちも興味津々! 「ビオトープにはお水が必要だ!」と、何度も水を汲みに往復しているうちに、子どもたちは自然と「二人で協力したほうが、たくさん水を運べるぞ」と気づきました。
「ビオトープ作ってるんだけど、ここも繋げていい?」
「いいよ!」
そんな素敵なやり取りから、二人、三人、そして最終的には6人全員が合流! 声を掛け合い、交互に水を運び、川を掘ってどんどん繋げていきました。「6人でやると、すごーい!!」と大興奮の声が上がり、友達同士で相談しながら一つの大きな作品を作り上げることができました。みんなのチームワーク、とっても素敵でしたよ 👏 。



