全校飯盒炊爨(はんごうすいさん)に向けた準備がスタートし、「なかよしタイム」で縦割り班ごとの話し合いが行われています。
「今年はシチュー?カレー?それともハヤシライス?」「具材にはベーコンを入れたい!」「去年はかまど係だったから、今年は調理係をやってみようかな」など、自分たちが作るメニューとあって、どの子も興味津々!主体的に意見を出し合う姿が見られました。
話し合いの中では、5・6年生が事前に分量を調べるなど、自分たちなりに工夫して計画を立てようとする班も。しかし、単に計算上の数値を当てはめるのではなく、「班のメンバーには食いしん坊の人がいるかな?」「野菜が得意・苦手な人はだれだろう?」「先生たちはどのくらい食べるかな?」と、一緒に食べる相手の顔や給食の様子を思い浮かべながら、真剣に分量や味付け(ルウの辛さなど)を調整する優しさや配慮が広がっていきました。
また、「自分はこの具材が好き!」「これはちょっと苦手…」といった素直な意見も飛び出し、自分の思いと班全体の希望をどうまとめていくか、今後の話し合いの深まりがとても楽しみです。
みんなで協力し合い、思いやりのつまったおいしい飯盒炊爨にしようと、どの班もはりきっています!

