4月16日、春の陽光が降り注ぐなか、令和8年度のみどりの少年団結団式が執り行われました。
🤝 受け継がれる伝統と、新しい仲間
式では、これまで団を牽引してきた6年生から5年生へとリーダーのバトンが力強く引き継がれました。今年度からは新しく3年生が仲間に加わり、3〜5年生による新体制での活動がいよいよスタートです!
🌳 地域の方々に見守られて
当日は、長和町林務課および和田学校支援部の皆様にもご臨席いただきました。校長先生からは、「動植物ともに自然豊かな和田地区で、その恵みを十分に味わえる活動を大切にしてほしい」と、これからの活動への期待が語られました。
🔨 力を合わせた「シイタケの駒打ち」
結団式の後は、恒例のシイタケの駒打ちを行いました。あらかじめ穴を開けていただいた原木を運び、二人一組になって協力しながら、丁寧にシイタケの菌を打ち込んでいきました。 低学年の児童にとって、重たい原木を回しながらの作業は大仕事ですが、ペアで声を掛け合いながら一生懸命取り組む姿が印象的でした。
🧺 驚きの収穫!ずっしりと重い秋の恵み
駒打ちを終えた後は、前年度以前に準備していた原木から顔を出したシイタケの収穫体験も行いました。 「家族みんなで食べても1日では食べきれない!」というほどの立派なシイタケを一人一人が手にし、どの子も笑顔で大満足の様子でした。
🌱 和田小ならではの「本物」に触れる学び
5月にはサツマイモの苗植えや田植え、そして今回駒打ちをした原木を組む「本伏せ」の作業など、年間を通してたくさんの自然に触れる機会が予定されています。
こうした貴重な体験ができるのも、支援部の皆様をはじめ、町の多大なご援助とご協力があってのことです。地域の皆様への感謝を忘れず、一つ一つの活動を大切にしていきたいと思います。

