4月17日の朝、体育館にて「1年生を迎える会」が開かれました。
全校児童が作る華やかな「花のアーチ」をくぐり、少し照れくさそうに入場した1年生。自己紹介では、自分の名前と好きなものを発表しました。大勢の前でマイクを向けられ、緊張とうれしさが混じった表情を見せながらも、どの子も元気に自分らしさを伝えることができました。
その後は、これから一年間共に活動する「なかよし班」ごとに分かれて自己紹介を行いました。少人数の和田小学校だからこそ、1年生から6年生まで全員が「顔見知りの友だち」になれる良さがあります。新しい仲間の名前、しっかり覚えられたでしょうか。
後半は、6年生が企画した「答えを合わせましょうゲーム」で大盛り上がり!「春の花といえば?」「和田小の給食で一番おいしいのは?」といった難問(?)に、上級生がそっとヒントを出しながら、1年生も一緒に楽しむ姿が印象的でした。
こうした場面で、学年を越えて自然とコミュニケーションが取れるのが和田小の子どもたちの素晴らしいところです。全校児童が本当の家族のように仲良くなれた、心温まる朝の時間となりました。

