🌈 みんなちがって、みんないい 〜なかよし月間に向けて〜 🤝✨

10月21日(水)の朝の集会で、校長先生から「なかよし月間」に向けたお話がありました。

☀️ さわやかなあいさつから始まる一日

校長先生はまず、和田小学校のみなさんの素敵な「あいさつ」について話されました。

「校長室にいても、子どもたちの爽やかなあいさつが聞こえてきます。『〇〇君、おはよう』『〇〇さん、おはよう』と名前を呼んであいさつをしたり、あいさつの後に『昨日ね…』と楽しそうに会話が繋がっていたり。人と人との心があたたかく関わっている様子がとても素敵です。ぜひこれからも続けてほしいですね。」

🍎 クイズで考えてみよう!「みんなの答えは同じかな?」

次に、ルールを守って答える楽しいクイズが出題されました。

  1. 「黄色くて酸っぱい果物は?」 🍋

  2. 「赤くて丸い果物は?」 🍎 🍑

  3. 「白くて美味しい食べ物は?」 🍚 豆腐、おやき、うどん、マシュマロ…

「赤くて丸い果物」では「リンゴ!」と答える人が多い中、校長先生はすももと答えました。「白くて美味しい食べ物」でも、お米、豆腐などの考えが出ました。

🌈 ひとりひとり違って当たり前

クイズを通して、校長先生は「考え方や感じ方は人それぞれ違う」という大切なことを伝えてくれました。

  • カエルが好きか嫌いか 🐸

  • 体の大きさ(大きい・小さい)

  • 得意なことや好きな学習の違い

「自分と違うからといって『なんで?』と責める人はいませんよね。みんなが違っているのは当たり前のことなんです。」

💖 みんなが共通して持っている「大切な権利」

では、みんなが共通して持っているものは何でしょうか?

それは、「幸せに生きる権利(幸せに楽しく生活する権利)」です。

10月19日から「なかよし月間」が始まっています。誰かの楽しみや幸せが奪われることがあってはいけません。みんなが楽しく、幸せに生活できる和田小学校をつくるために、校長先生から2つの大切にしてほしいことのお話がありました。

🌟 なかよし学校をつくるための2つの約束

① 違いを認め合い、素敵だなと思うこと 🤝

自分と違う考えや個性に出会ったとき、「変だな」と排除するのではなく、「それもいいね」「自分と違って素敵だな」と認め合いましょう。

② あたたかい言葉をたくさん使うこと 💬✨

あいさつはもちろん、「ありがとう」などのあたたかい言葉は、友達の心を元気にし、笑顔を増やします。

校長先生のお話を聞いて、みんなが幸せに過ごせるあたたかい和田小学校を、全員で一緒につくっていきましょう!おうちでもぜひ、お子さんと「あたたかい言葉」や「お互いの違い」について話してみてくださいね。