7月7日、3年生が古町にある「信州空色農園」へ見学に行ってきました!
普段私たちがよく目にする食用のブドウ畑とは違い、ワイン用のブドウが綺麗に垣根状に並んでいる様子に、子どもたちはさっそく興味津々。驚きの声を上げていました。
🛠️ 収穫だけじゃない!たくさんの大切な仕事
見学では、美味しいブドウを育てるためのたくさんの「仕事」について教えていただきました。
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枝の管理(草刈りや剪定): 房にしっかりと栄養がいき渡るよう、細かく枝を調節する作業。
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畑を守る対策: 大切なブドウを狙う害虫や、シカなどの野生の獣から守る工夫。
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病気の予防: ブドウが元気に育つための丁寧な消毒。
華やかな収穫の裏側にある、毎日の地道で大切なお仕事の数々を、子どもたちは真剣な表情で見つめ、感心しながらメモを取っていました。
🍾「2023年!?そんな古いの飲めるの!?」
さらに、ここで収穫されたブドウを使って作られたワインのボトルも見せていただきました。 ボトルのラベルに書かれた「2023」という数字を見た子どもたちはびっくり!
「えっ、2023年!?そんなに古いの飲めるの!?」
時間をかけて美味しく熟成していくワインならではの不思議に、新鮮な驚きを感じていたようです。
🍁 次はお楽しみの「秋の収穫」へ!
農園の方から、「次は秋の収穫の時にもぜひおいで」と嬉しいお誘いをいただきました。 自分たちが見守ったブドウが秋にどんな姿になっているのか、今からとても楽しみです。
信州空色農園のみなさん、貴重な経験を本当にありがとうございました!秋の収穫もどうぞよろしくお願いいたします。

