本日7月7日の「朝の輝きの時間」に、1学期の通学グループ児童会が開催されました。
この児童会では、通学グループごとに分かれて、1学期の登下校の様子について一人ひとりが真剣に振り返りを行いました。担当の先生が見守る中、めあての項目(時間の余裕、並び方、人数確認、乗車マナーなど)ごとに「しっかりと守れた人?」と問いかけがあると、児童たちは自分の行動を思い返し、元気に手を挙げて自己評価をしていました。
📝 具体的に出された振り返りの意見
各グループの話し合いでは、高学年の児童が中心となって意見をまとめ、これからグループ全体で意識していくべき点について活発な意見交換が行われました。手書きのメモや発表からは、児童たちのリアルな気づきやこれからの目標がしっかりと伝わってきます。
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5・6年生からのアドバイス・提案
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「げんかん前からバス停へ行く時、時間ができる。チャイムの前に集合してほしい」
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「移動や整列の時、1列になってほしい」
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話し合いの中から見えた課題
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「話してもOKだけど、小声で話しよう」
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「ならぶ時、時間がかかりすぎている」
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「(並んでいる間に)話している人が多い」
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児童からの自発的な意見
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「白線の内側を通っていない人が多いので、これからはみんなで気を付けたい」
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🤝 感謝の気持ちを忘れずに、安全第一の登下校を
児童会を通じて、自分たちの安全が多くの人に支えられていることを改めて実感する機会となりました。
毎日安全にバスを運転してくださる運転手さんへの感謝、そして通学路の要所で温かく見守ってくださる地域のボランティアの方々への感謝の気持ちを、しっかりと挨拶やマナーで表していくことが大切であると確認し合いました。
もうすぐ夏休みを迎えますが、今回振り返った内容を明日からの登下校にさっそく活かし、一人ひとりが交通安全への意識を高く持って、事故ゼロで登下校をしてほしいと思います。

