7月1日(水)、子どもたちが心待ちにしていた「プール開き」が体育館にて行われました。今年度の水泳学習のスタートを切り、一人ひとりが目標に向かって挑戦するための大切な一歩となる行事です。
✨ 各学年の代表児童による「めあて」の発表
式では、各学年の代表児童がステージ前に並び、今年度の目標を力強く発表してくれました。
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低学年のめあて: 「宝取りのゲームで、たくさん宝を取りたいです!水を怖がらずに頑張ります!」
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中学年のめあて: 「今年は大プールでしっかり泳げるようになりたいです。そして、25mをクロールで泳ぎ切ることを目指します!」
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高学年のめあて: 「去年はビート板を使って綺麗なフォームを意識できるようになりました。今年は25m、50mとさらに距離を伸ばせるよう、手足の動きに気をつけて練習に励みます!」
原稿をしっかりと手に持ち、全校児童の前で堂々と目標を語る姿に、体育館は温かい拍手で包まれました。
📢 先生からの大切なお話:安全面とコース別学習
体育主任の先生からは、水泳学習を安全に、そして力を伸ばすために大切な2つのお話がありました。
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安全面について(きまりを守ること): 今年度のプールは「屋根(囲い)がない状態」での使用となるため、天候や水温の影響を受けやすくなります。少しでも寒さを感じたり、体調が悪くなったりした場合は、我慢せずにすぐ先生に伝えるようお話がありました。また、「プールサイドは絶対に走らない」「無理な飛び込みはしない」といった、命を守るための当たり前の約束を徹底します。
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学習の進め方について(3年生以上): それぞれの現在の泳力や目標に合わせて、基本の泳ぎ(水に潜る・進む)から、25m・50mの完泳、さらにはスピードアップを目指すグループまで、4つのコース(A・B・C・D)に分かれてきめ細やかな指導を行っていきます(1・2年生は学級ごとに基礎から楽しく学びます)。
🏫 校長先生からの「3つのお願い」
最後に、校長先生から事前にプール掃除を一生懸命頑張ってくれた高学年への感謝の言葉とともに、水泳学習を始めるにあたって「3つのお願い」が伝えられました。
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① 自分の目あて(目標)を持つこと: 去年の自分よりも一歩成長できるように、具体的な目標を立てて練習に取り組みましょう。
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② 先生の言うことを絶対に聞くこと: プールは楽しい場所ですが、一歩間違うと命の危険があります。「あがりなさい」「やめなさい」の指示にはすぐに従いましょう。
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③ 体調を整え、無理をしないこと: 調子が悪いときは無理をせず、自分の体をしっかりと管理しましょう。
全校のみんなでピカピカに掃除したプールには、現在、透き通ったきれいな水がたっぷりと張られています。 この夏、校長先生や先生方との約束をしっかり守り、安全第一で、自分の目標に向かって一生懸命に泳ぎ、力を伸ばしていきましょう!


