今週の朝の時間は、全校で「保健指導」を行っています。
来週から始まる「歯と口の健康週間」に先駆けて、子どもたちに歯の健康への意識を高めてもらうため、今回は「歯と口の健康を守るのは★チーム戦★」というスライドを使いながら学習を進めました。
🪥 いつもの歯みがき、力加減は大丈夫?
給食の後の歯みがきは、今では全員がしっかりと習慣になっています。素晴らしいことですね! しかし、毎日あたりまえにやっている習慣だからこそ、自己流になってしまっていることも。そこで今回は、模型を使って正しい歯ブラシのあて方を見直したり、実際に自分の歯ブラシを使って磨き方の練習をしたりしました。
授業のなかで、「歯みがきの正しい強さ」を知るために、自分の手の甲に歯ブラシを当てて試してみる実験を行いました。 すると、子どもたちからは、 「強すぎて痛い!」 「強く押しつけると、ブラシの先が広がっちゃう!」 といった驚きの声がたくさん上がりました。
実は、ゴシゴシと強い力で磨くよりも、優しい力で磨く方が、歯垢(しこう)がきれいに落ち、歯ぐきを傷つけないというデータもあります。子どもたちは身をもって「優しい力加減」の大切さを実感してくれたようです。
🤝 4つのパワーを合わせて、お口の健康を守ろう
スライドでは、私たちの歯を守ってくれる「4人のチームメンバー」を紹介しました。
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歯みがき(お家や学校での毎日のケア)
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だ液(よく噛むことでたくさん出て、虫歯を防ぐ魔法の水)
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免疫力(早寝・早起き・朝ごはんでバイキンに負けない体づくり)
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歯医者さん(定期的な検診とプロのクリーニング)
この4つの力が合わさることで、一生使う大切な歯を守ることができます。
来週からの「歯と口の健康週間」では、よく噛んで食べる「かみかみ献立」や、磨き残しをチェックする取り組みも始まります。 ご家庭でもぜひ、お子さまと一緒に「優しく、丁寧な歯みがき」を意識してみてくださいね!
