1月16日、待ちに待ったスキー教室が行われました。先週からの冷え込みと降雪により、スキー場のコンディションは絶好の状態。雲一つない快晴にも恵まれ、子供たちは期待に胸を膨らませて参加しました。
■ レッスン開始!それぞれのペースで上達 安全のためヘルメットをしっかり装着し、班ごとにインストラクターの先生へ元気よく挨拶をしてレッスンが始まりました。 今シーズン初めて滑る人や、生まれて初めてスキーを経験するグループでは、スキー板の履き方や雪上での歩き方から丁寧に教わりました。経験者のグループでは、上体の向きや重心の置き方など、先生の分かりやすい見本を見ながら本格的な技術を学びました。
休憩時間中も「早く滑りに行きたい!」という声があちこちから聞こえ、子供たちの意欲が溢れていました。
■ 楽しみなランチタイム お昼には高学年・低学年それぞれの会場に分かれ、みんなでカレーライスをいただきました。体を動かした後のおいしさは格別だったようで、あっという間に完食する姿が多く見られました。
■ 成長を実感した閉校式 午後のレッスンも怪我なく無事に終了しました。閉校式では、講師の先生から「朝と比べて、みんな見違えるほど上達しましたね」とお褒めの言葉をいただきました。児童の感想発表では、「初めてだったけれど、上手く滑れるようになって楽しかった!」と誇らしげな声が響きました。
今回のスキー教室では、地元の「ブランシュたかやまスキー場」の皆様に大変お世話になりました。恵まれた和田の自然の中で、これからも冬のスポーツに親しみ、豊かに育ってほしいと願っています。
保護者の皆様におかれましては、事前の用具準備や体調管理など、多大なるご協力をいただき誠にありがとうございました。

