令和8年1月8日(木)、清々しい空気の中で第3学期の始業式が行われました。
🖼️ 校長講話:視点を変えて友達を見つめる
校長先生のお話では、いくつかの「だまし絵(隠し絵)」が紹介されました。
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「おばあさん」に見えるけれど、見方を変えると「若い女性」に見える絵
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「向き合う二人」に見えるけれど、よく見ると「楽器を弾く人」が隠れている絵
これらはすべて「1枚の同じ絵」ですが、どこに注目するかで全く違うものに見えてしまいます。 校長先生は、ドラえもんの「ジャイアン」を例に挙げながら、「誰にでも『直してほしい面』があれば、必ず『良い面』もある。相手の良さを見つけて伝え合えば、信頼関係が生まれる」と話されました。
「しずかちゃんが人気なのは、相手の良いところを見つけるのが上手だから。皆さんも3学期は友達の素敵なところをたくさん探してみてください」というメッセージを、子供たちは真剣な表情で受け止めていました。
🎓 6年生の決意:堂々とした卒業を目指して
学年代表の発表では、6年生から最高学年らしい力強い目標が語られました。
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「今まで共に過ごしてきた仲間との関係を改めて見つめ直し、大切にしていきたい」
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「積極的にコミュニケーションをとり、学習にも全力を尽くす」
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「3月の卒業式では、堂々と卒業証書を受け取れる自分になりたい」
卒業を意識した6年生の真っ直ぐな言葉に、会場全体が引き締まった空気に包まれました。
📅 わずか46日間のしめくくり
3学期の登校日は、わずか46日間と非常に短いです。 校長先生が仰った「友達の良い面を見つけること」、そして6年生が示した「仲間を大切にすること」を胸に、全校児童で今の学年の素敵な締めくくりをしていけるよう支援してまいります。
本年も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

