9月9日の朝の時間、毎月恒例の「読み聞かせ」が行われました。
この日は全校飯盒炊爨の雨天対応の準備等があったため、担任が常時同席することができなかったのですが、ボランティアの皆様と子どもたちは、いつも通り落ち着いた温かい雰囲気の中で読み聞かせの時間を過ごしていました。
教職員がそばにいない場面でもこのように活動がしっかりと成り立つのは、長年この活動を継続していただき、地域の方々と子どもたちの間に深い信頼関係が築かれているからこそだと、改めて実感いたしました。
ボランティアの皆様は、学年の発達段階に合わせた本を選んでくださるだけでなく、「子ども時代にぜひ触れてほしい」名作やスタンダードな本もバランスよく取り入れてくださっています。子どもたちが図書室で自分で選ぶ読書体験を、さらに豊かで深いものにしていただいています。
いつも子どもたちの心に豊かさと安心を届けてくださる地域ボランティアの皆様、本当にありがとうございます。

