📢2月17日 朝の校長講話

🚲「このあと、どうなる?」—未来への見通しを持って生きよう🌟

おはようございます。本日2月17日(火)の朝の時間、体育館にて校長講話が行われました。 今日、校長先生がみんなに投げかけた問いかけは、「このあと、どうなる?」という言葉です。


🏃‍♂️ 危ない行動の先にあるもの

「廊下を全力で走ったら?」「物を振り回したら?」 校長先生の問いに、子どもたちは「ぶつかる!」「大怪我をさせる」と元気に答えてくれました。

でも、お話はそこでは終わりません。校長先生が実際に経験した、「不注意で車のガラスを割ってしまい、大金を弁償をした」というショッキングな実体験や、「相手に大怪我をさせて、何度も謝りに行った」というお話に、会場はしんと静まり返りました。

📱 11歳の加害者と、9,521万円という現実

特に高学年の心に刺さったのは、自転車事故のお話です。 スマホを見ながら、音楽を聴きながらの運転。その結果、11歳の少年がお年寄りを死なせてしまったという悲しい事実。 「9,521万円」という、想像もつかないような高額な賠償金。

「危ない行動は、自分も他人も不幸にする」 この言葉の重みを、子どもたちは真っ直ぐな瞳で受け止めていました。


⚾ 夢をかなえる「良い見通し」

お話の後半は、明るい未来への見通しについてです。

  • イチロー選手: 3年生から365日中360日、激しい練習を積み重ねて夢を掴んだ姿。

  • 遠山正瑛さん: 砂漠に1本ずつ木を植え続け、死の大地を緑に変えた情熱。🌱

「夢や目標を持って努力を続ければ、夢は達成する」 悪い結果を予想して避けるだけでなく、良い未来を予想して今を頑張る。どちらも大切な「見通し」です。


💬 校長先生からのメッセージ

最後に、校長先生はこう締めくくられました。

「今、自分がやっていることは、このあとどうなるか。 それを考えられる人になってください。 努力を続けていけば、必ず夢は達成されます。」


🏠 ご家庭でもぜひお話しください 登下校の安全や、将来の夢について、ぜひ家庭での時間に「今日の校長先生のお話、どう思った?」と話題にしてみてください 。