📚 12月読書旬間レポート:心を育む読み聞かせ・紙芝居を実施!

🌟 読書旬間ハイライト:5・6年生「児童協力隊」の活躍!

現在、12月の読書旬間として、本に親しむ多彩な活動が展開されています。

12月8日には先生方による読み聞かせが行われたのに続き、12月9日の輝きの時間には、児童の協力隊による紙芝居会が図書館で開催されました。

📖 5・6年生が主体!児童協力隊の舞台裏

この活動の担い手は、5・6年生が中心となった児童協力隊です。彼らは、下級生を含む全学年の子どもたちが楽しめるよう、題材選びから取り組みました。

  • 題材選び: 全員が親しめるよう、楽しくわかりやすい題材を厳選。

  • 練習・工夫: 読み方や間の取り方など、どうすれば物語が面白く伝わるか練習をしました。

🎁 子どもたちが夢中に!「けちくらべ」

本番では「けちくらべ」というユニークな物語が披露されました。ケチを競う二人のおじいさんの姿に、紙芝居を見た子どもたちは大いにのめりこんでいました。協力隊の準備と工夫が実を結び、全校が物語を楽しむ、笑顔あふれる時間となりました。