12月16日、読書旬間を締めくくる最後のイベントとして、「ビブリオバトル」が開催されました。
4~6年生の代表者が、3年生以上の全児童を前に、それぞれ心を込めて選んだ1冊を紹介しました。
熱いプレゼンテーション 🔥
一人あたり3分間という限られた時間の中で、代表者は本の見どころ、おすすめする理由、そしてどんな人に読んでほしいかを、本の魅力が最大限に伝わるよう工夫して発表しました。どの発表も、練習の成果が感じられる素晴らしいものでした。
【紹介された6冊】
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『天の台所』
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『ゆうえんちはおやすみ』
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『保健室経由かねやま本館』
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『ロウリーのいい子日記』
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『子ぎつねと音のなる石』
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『捨て犬・未来、しあわせの足あと』
感想と投票 🗳️
観戦した子どもたちからは、
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「天とおばあちゃんの会話が面白かった!」
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「動物たちにおされて、結局みんな乗せてしまった場面に笑った」
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「不思議な空間で中学生の悩みが解決していくところが気になる」
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「写真を見ただけで、どんな内容なのかわくわくした」
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「石が楽器になるという発想がすごい」
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「奇想天外な動きをするロウリーから目が離せなかった」
といった、様々な感想が聞かれました。真剣に話を聞き、一番読んでみたくなった本に投票用紙を書き込んでいました。
読書旬間の成果 🧩
読書旬間はこれで終わりですが、図書館前には、なかよし班で本を借りるたびにピースが埋まっていく「本のパズル」が展示されていました。すべての班で見事にパズルが完成し、本のタイトルも書き入れられ、達成感あふれるものとなりました。
本の魅力をたっぷりと味わい、読書の楽しさを共有できた、実り多い読書旬間となりました。これからも、たくさんの本と出会ってほしいと思います。
🏆 ビブリオバトル結果発表(追記)
ビブリオバトルは、皆さんの熱いプレゼンテーションと投票により、大盛況のうちに幕を閉じました。
この度、激戦の結果、チャンピオン本は同数票を獲得した2冊に決定いたしました!
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『天の台所』
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『ゆうえんちはおやすみ』
つきましては、本日12月17日の給食の時間に、全校生徒が見守る中、学校長より2冊のチャンピオン本を紹介した皆さんへ、表彰が行われました。
紹介者の皆さん、素晴らしい本の魅力を伝えてくれてありがとうございました。これを機に、今回紹介された本をはじめ、色々な本を手に取ってみましょう!


