2月3日は節分。和田小学校では、日本の伝統行事を五感で楽しむさまざまな活動が行われました。
👹 迫力満点!教室に鬼がやってきた
3時間目、各教室に3体の大きな鬼が突如出現! 子どもたちは「こわーい!」「きゃー!」と驚きつつも、自分の中の「追い出したい鬼」を退治しようと、「鬼は外!」と元気いっぱいに豆をまいていました。
🐟 伝統の知恵を学ぶ「柊(ひいらぎ)イワシ」
1・2年生の教室では、魔除けの「柊イワシ」作りに挑戦。 焼いたイワシの頭を柊の枝に刺す独特の風習に触れ、古くから伝わる厄除けの文化を五感で学びました。
🌯 恵方(南南東)を向いて「いただきます!」
給食の時間には、調理員の皆さんが心を込めて手作りしてくださった特大の恵方巻が登場しました。 「今年の恵方はどっちかな?」と方角を確認しながら、大きな口を開けて頬張る子どもたち。学校中がおいしい笑顔に包まれました。
日本の伝統行事を力いっぱい味わい、福をたくさん呼び込んだ一日となりました。

