和田小学校では、定期的に、職員による非違行為防止研修を実施しています。
12月10日(水)は、具体的な事例をもとに、小グループに分かれて話し合いを行いました。
研修の主な内容
今回の研修では、以下の多角的な観点から、非違行為を防止するための取り組みを確認しました。
-
非違行為の理解と再認識
-
法律的な問題点についての確認。
-
どのような場面が公務員の信用失墜行為にあたるのかの検討。
-
-
個人の意識と行動の見直し
-
職場内での非違行為を未然に防ぐため、自身の言葉や行動、他者への接し方の点検。
-
-
組織的な予防策と「同僚性」の強化
-
お互いに積極的に声を掛け合い、同僚性を高めることの重要性。
-
仕事上の困りごとを気軽に相談できるような、風通しの良い職場環境と同僚性の発揮。
-
職員一同、公務員としての職責と倫理観を改めて認識し、児童と保護者、地域の方々から信頼される学校づくりを推進していくことを確認しました。

