🌾 地域とつながる学びの集大成!冬の「収穫祭」大成功

学校の一大イベント「収穫祭」が開催されました。これは、3~5年生がもち米づくりを、6年生が野菜栽培を行った、日頃の学習と感謝の気持ちを込めた集大成の行事です。

今年の収穫祭にも、多くの保護者の方にご参加いただき、子どもと大人が協力して作り上げる、活気あふれる一日となりました。

🍴 調理と餅つき体験で大賑わい

調理作業が始まると、各学年が役割を果たしました。

  • 5・6年生が、もち米やおはぎ、そして大根を使った豚汁や浅漬けなどを手際よく調理しました。

  • 3・4年生は、事前に具材の試行錯誤を重ねて改良を加えてきた、こだわりのおやきを調理しました。

また、休み時間には、保護者の方や6年生を中心に、体育館の外で餅つきの準備が進められました。

  • 1・2年生が餅つき体験に挑戦!大きな杵を持てずに「重い~!」と声を上げる子や、昨年の経験を活かして力強く餅をつく2年生の姿が見られました。

地域の方、親子、低学年まで、多様な人々が協力し合っているこの風景は、地域が一体となった学校の良さを象徴しているようでした。

🍚 感謝を込めていただく収穫の恵み

正午になり、自分たちで調理した様々な料理が並べられ、栽培や収穫、販売、精米などでお世話になった地域の方々をお招きしての収穫食事会がスタートしました。

子どもたちは、みんなで作った食材を大切に調理した料理を前に、食のありがたさ、そしてそれを支える農業や流通、調理に関わる方々の苦労に深く感謝し、皆で美味しくいただきました。

体験学習を重視する本校ですが、この収穫祭は、地域の方々も含めた「和田学校」全体の良さが集大成となって表れる一日となりました。

この素晴らしい行事の開催にご協力いただいたコミュニティスクール支援部の方々、地域の方々、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。