8月22日(金)、富山県魚津市立経田小学校から6年生18名と職員5名、地域関係者36名が和田小学校を訪問されました。夏休み前から、子どもたちは仲良し班活動で交流オリエンテーリングの計画を立て、リハーサルも重ねてきました。5・6年生は和太鼓の発表練習にも取り組み、前日には全校児童で歓迎会の準備に励みました。6年生はオンラインで顔を合わせていましたが、他の学年の子どもたちも、まだ見ぬ経田小学校の皆さんに会えるのを心から楽しみにしていました。
心温まる歓迎式典
当日は、歩道橋の上からの横断幕、そして校門から校舎まで並んだ全校児童とご来賓の皆様による拍手で、経田小学校の皆さんをお迎えしました。昇降口に向かう子どもたちが、明るい笑顔で会釈を返してくれたことが、とても嬉しかったです。
5・6年生と和田獅子太鼓の皆さんによる勇壮な太鼓演奏で始まった歓迎会では、両校の校長先生に加え、羽田次郎衆議院議員様、羽田健一郎町長様からもご挨拶をいただきました。「和田と経田の絆が、この先100回目までも続いてほしい」という温かい願いが語られました。児童代表の挨拶や6年生による地域・学校紹介では、長野県の食べ物やおすすめの観光地を紹介し、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
式典の後にはメッセージカードを添えた風船飛ばしも行い、風船が届いた地域の方々からご連絡をいただいています。
交流オリエンテーリングと再会の誓い
教室で昼食を共にした後、午後は全校で考えたオリエンテーリングを行いました。旧和田中学校を会場としたこの企画には、中学校の卒業生や経田地域の関係者も参加され、大いに盛り上がりました。子どもたちはチームで協力してミッションをクリアするたびにハイタッチを交わし、絆を深めている様子でした。
その後、経田小学校の一行は望月少年自然の家へ向かい、5・6年生も同行してキャンプファイアやマレットゴルフを楽しみました。
保護者の皆様、地域の皆様のご協力のおかげで、第50回記念交流会は子どもたちにとって忘れられない思い出となりました。本当にありがとうございました。