1月15日、5年生の理科の授業で「ふりこの運動」の実験を行いました。 「ふりこが1往復する時間は、何によって変わるのだろう?」という問いに対し、子どもたちは「ふりこの長さ・おもりの重さ・振れ幅」の3つの条件に着目しました。
一人一台の実験器具を使い、ストップウォッチを手に真剣な表情で1往復の時間を測定します。実験前には自分なりの予想を立てて臨みましたが、結果は驚くべきものでした。 「おもりを重くしても、振れ幅を大きくしても、時間がほとんど変わらない!」 予想と結果の大きな違いに驚きの声をあげながらも、子どもたちは「どうしてだろう?」とさらなる興味を抱き、主体的に探究を深めていました。

