3月6日、3年生と4年生は和田のデイサービスセンターを訪問し、利用者の方々と心の通う交流の時間を過ごしました。
交流会では、まず音楽のプレゼントを披露しました。利用者の方々にも親しみのある曲を、と考え選曲した「七つの子」を心を込めて歌うと、一緒に口ずさんでくださる方の姿も見られました。続いて、音楽会に向けて一生懸命練習してきた「世界に一つだけの花」の合唱や、「エーデルワイス」のリコーダー演奏を届けました。子供たちの澄んだ歌声と音色に、会場から温かな拍手をいただきました。
演奏の後は、「風船バレー」で一緒に体を動かしました。ふわふわと浮かぶ風船を落とさないよう、利用者の方と声を掛け合いながら夢中でつなぐ中で、自然と笑顔がこぼれます。世代を超えて一つの遊びを楽しむ、活気あふれるひとときとなりました。
今回の訪問を通して、子供たちは自分たちの表現が誰かを笑顔にする喜びを実感することができました。温かく迎えてくださったデイサービスセンターの皆様、本当にありがとうございました。

