2月18日、今年度最後となる「居住地校交流」を行いました。
今年度も1年を通して、社会見学やプール、日々の授業など、さまざまな場面で交流を重ねてきました。最終回となる今回は、室内でのレクレーションを実施しました。
活動内容は、和田小学校の「いきいきウィーク」で行われた羽根つきをアレンジした「風船羽根つき」、頭と体を使う「ひらがな積み木のことばづくりかけっこ」、そして集中して取り組んだ「写し絵・塗り絵」など盛りだくさん!これらはすべて、3年生の児童たちが自ら企画してくれたものです。
自分たちで考えた遊びを通して、会場には終始明るい笑い声が響き、心温まる楽しいひとときを過ごすことができました。
毎年継続して交流することで、身構えることなく自然な関係を築いていく子どもたち。その柔軟さと純粋な姿に、改めて交流教育の素晴らしさを感じる一日となりました。

